◆多すぎる民間の資格◆

不動産の仕事に必須の「宅建」の資格。数年前に宅地建物取引主任者から宅地建物取引士になりましたが、国家資格で毎年合格率は14~15%位でまずまず勉強しないといけない資格です。

それ以外にもいろいろありますが、最近は発行している団体さんには申し訳ありませんが、吹き出すようなネーミングのものもあって、何の役に立つのか疑問です。

かく言う私も、過去に2つ民間の資格を取りましたが、試験のテキストから受験・登録・年会費に更新などなど、まあ費用がかさむ割には役に立ちません。で、結局この歳になってようやく悟りを開きました。自分の仕事では宅建だけでいい!

また、個人の信用とスキルさえきちんと磨けばお客様には喜んで頂ける対応は出来るという確信を得ました。早速、次の名刺作成に向けてデザインを一新することにします。

よくわからない社団法人や財団法人の団体様の発行する資格ビジネスに注意しましょう。各業界の官庁の方々の再就職先だと思いますが