月別アーカイブ: 9月 2020

FAⅩ営業の横暴

毎週のように営業のFAXが届きます。

電話じゃないから、受信するし、事務所なんて普通自動に受信する設定ですしね。ほんとに腹立ちますよね。こんなんで、集客あるんでしょうか。

何より、勝手に送り付けといて、A4の紙使わしといて、「今後、このような案内が不要な時はFAXを送り返せだと!!」

嫌だから送り返しますけど、通信費かかりますもんね。こんなん金額の問題じゃなく腹が立ちます。

まだ、ダイレクトメールは自社の経費で印刷やら郵送やら支出してるので理解出来ますが一方的に受信させてプリントアウトさせてる事を迷惑掛けてると感じていない会社なんかに仕事依頼したくないです。

まあまあの規模の企業からも届きますが、本当に営業体制見直したほうがいいと思いますね。

愚痴ってしまいましたが、本当にFAX営業は良くないと思います。

安心の地盤調査済の土地(間口約17m!)

安心の地盤調査済の土地(間口約17m!)写真

土地

物件名:安心の地盤調査済の土地(間口約17m!)

価格:1,980万円

所在地:奈良県生駒市鹿ノ台北一丁目

成長よりも成熟を目指す!?

定期購読中の日経ビジネスの冒頭「有訓無訓」というコーナーに出ていらした、有名なお菓子メーカー六花亭の亭主、小田氏がすばらしい事をおっしゃってました。

【新しいこと】よりも【時間とともに熟成していくこと】こそ価値ある時代に入って来たと・・・・以下、記事から

例えば人口の減少などによって全国的に住宅が余ってきています。にもかかわらず、多くの人が高いお金を出して新築住宅を建て、長い時間をかけてそのローンを払い続けていますが、もうこんなことは繰り返さなくてもいいのではないでしょうか。むしろ割安な中古住宅をもっと活用すべきだとの考えから、社員に対して助成金をつけて中古住宅を買いましょうと呼びかけ、そのために必要な改修もお手伝いしています。

素晴らしい!正に同感です。とはいえ、私も仕事上では古い家を解体して更地にして市場に供給していますが、建物本体のポテンシャルが高ければ絶対リフォームして再利用したいと考えています。

しかしながら、市場での受け入れがいまひとつなので、中古住宅のリフォーム販売には予算との兼ね合いで及び腰になっているのが現状です。

生駒市の空き家対策の事業にも参画している者としても、これ以上宅地を造成することなく、今ある物件を活かすという使命感をもって仕事をしようと思っています。

でも、前々から思っていました。企業もそこまで大きく、そこまで売上・利益、前年比をクリアし続ける必要があるのかって、雇った社員を大事にして会社を熟成させて、社会に貢献して利益も上げてって感じが良いと考えています。

開業してまだ、3年と少しです。もう少し余力を付けて、次は商品としてよりも、古いものを活かして納得出来るまで改良した中古住宅再生にチャレンジしたいです。